
Exhibitionグローバル巡演✎エディター・ピック
ダミアン・ハースト:真実はない、だがすべては可能だ
国立現代美術館 ソウル館 · 3.20 – 6.28
韓国固有の展示ではなく、イギリスの作家ダミアン・ハーストの作品を集めた個展で、作家にとってアジア初の大規模個展です。
観どころ
- イギリスの作家ダミアン・ハースト、アジア初の大規模個展
- ホルマリン漬けのサメ〈生者の心における死の物理的不可能性〉やダイヤモンドの頭蓋骨〈神の愛のために〉など代表作
- スポット・ペインティングや桜の連作から自然史の連作まで、インスタレーション・彫刻・絵画を網羅する回顧展
- 死と永生、科学・医学への人間の信仰と欲望を扱うテーマ
なぜ観るべきか
サメを丸ごと沈めた水槽やダイヤモンドをちりばめた頭蓋骨など、写真で一度は目にした作品が多く、解説なしでもまず目が反応します。死を正面から扱う作家なので衝撃的な場面もありますが、美術に詳しくなくても「何を見せようとしているのか」が比較的直感的に伝わります。景福宮・三清洞(サムチョンドン)の散策予定に自然に組み込めます。
観覧情報
- 料金
- 8,000ウォン(満24歳以下・満65歳以上は無料)
- 時間
- 10:00–18:00(水・土は21:00まで)
- 休館
- 1月1日・旧正月・秋夕
- アクセス
- 地下鉄3号線・安国(アングク)駅1番出口から徒歩約10分(景福宮・三清洞のそば)
外国人の予約予約しやすい当日券あり
国立現代美術館の英語サイトで予約でき、当日券も比較的安定しています。人気の展示なので週末の午後は待ちが出ることがあり、平日かオンライン予約がおすすめです。
国立現代美術館 公式 →言語サポート
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インスタレーション・彫刻・絵画が中心で、言語に関係なく観覧できます。壁の解説は韓国語・英語で提供され、音声ガイドアプリがあります。