
第29回 ソウル世界舞踊祭(SIDance 2026)
江東アートセンター・ナルアートセンターなどソウル市内5会場 · 9.2 – 9.19
国際舞踊協会(CID-UNESCO)韓国本部が開く国際コンテンポラリーダンスの祭典で、2026年で29回目です。海外のダンスカンパニーと国内団体の舞台を、ソウル各地の劇場に分けて上演します。
観どころ
- 9月2日から19日までの18日間・江東アートセンター、ナルアートセンターなどソウル5会場
- 海外招聘 — ウルティマ・ヴェズ〈Void〉、TANZ_KASSEL、トーマス・ヌーン・ダンス
- 9月2日の最初の舞台はウルティマ・ヴェズ〈Void〉(江東アートセンター大劇場ハンガン)
- 国内団体の新作や伝統舞踊のプログラムも・各公演1〜3回のみ
なぜ観るべきか
コンテンポラリーダンスはセリフがないので、言語の準備は要りません。ただし祭典なので、公演は18日間にわたって江東・広津・恩平など複数の劇場に散らばり、一作品が1〜2回しか上演されないことも少なくありません。観たい舞台があるなら、日付と会場を先に合わせておく必要があります。最初の4日間はフリーズ・ソウルと重なるので、昼はアートフェア、夜はダンスという動線も組めます。
観覧情報
- 料金
- 公演ごとに異なります(予約サイトで確認)
- 時間
- 9月2日〜19日・公演ごとに回数と開演時間が異なります(公式スケジュールで確認)
- アクセス
- 会場が複数あります — 江東アートセンター、ナルアートセンター、ソウル舞踊創作センター、ソウル南山国楽堂、恩平文化芸術会館に分かれて開かれるため、予約した公演の会場を事前に確認してください。
外国人の予約予約は普通
公式プログラムページから公演を選ぶと、国内の予約サイトか各会場の予約ページに進みますが、いずれも韓国語のみです。ソウル南山国楽堂の公演だけはその劇場が別途販売しています。車椅子席は会場ごとに電話での問い合わせが必要です。
SIDance 公式(公演ごとに予約) →言語サポート
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舞踊公演のためセリフがなく、言語の準備は要りません。公式サイトの英語版はまだ準備中ですが、韓国語のプログラムページに作品名と団体名が韓国語・英語で併記されているので、どんな舞台かは確認できます。
あわせて観たい
出典
- ★official·서울세계무용축제 — 제29회 SIDance 2026(ko)
- ★official·서울세계무용축제 — 2026 공연 프로그램(ko)





