公演・展示
展示公式ポスター — 二つに分かれた碑石と1937年・2020年の二つの年を並べたメインビジュアルです。
83년 만에 만남, 경주 월성에서 찾은 비석 조각 전시 포스터
伝統・文化財韓国だけ

83年ぶりの出会い、慶州・月城で見つかった碑石のかけら

国立慶州博物館 新羅千年宝庫 · 4.13 – 8.17

慶州・月城で発見された碑石のかけら2点を、国立慶州博物館と国立慶州文化遺産研究所が紹介する韓国文化遺産の展示です。

観どころ

  • 1937年と2020年に発見された2つの碑石片をあわせて公開
  • 3Dスキャン調査で、2つの破断面がぴたりと合うことを確認
  • 碑石の表面に残る16文字と、その判読の過程を紹介
  • 新羅の碑石で一般的な楷書体とは異なる隷書体の使用に注目

なぜ観るべきか

1937年と2020年に見つかった2つのかけらが、3Dスキャンでつながるまでをたどる一点集中の展示です。大きな展覧会をじっくり回るというより、実物の破断面と残された文字を見ながら、発掘・保存研究が遺物をどう読み直すのかを短時間で感じられます。慶州の史跡を巡る途中、国立慶州博物館の新羅千年宝庫に立ち寄るなら、無料であわせて観られます。

観覧情報

料金
無料
時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)/3〜10月の土曜日は20:00まで延長
休館
1月1日・旧正月・秋夕(3月・11月の第2月曜日は一部展示室が臨時休室)
アクセス
慶尚北道慶州市日精路186

言語サポート

Korean
日本語
中文
English

博物館の公式サイトは英語・日本語・中国語のメニューに対応しています。展示は実物の碑石片と3Dスキャン資料が中心です。

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