公演・展示
事前コンテキスト・カード·目安時間 2 min

昔の韓国の路地は、どう残されたのか

国立民俗博物館と「思い出の通り」

衣食住で見る昔の暮らし

国立民俗博物館は、景福宮(キョンボックン)の敷地内にある、韓国の人々の昔の暮らしを見せる博物館です。食べて着て住む衣食住や、季節ごとの年中行事のように、教科書的な歴史よりも「人々がどう生きたか」に焦点を当てます。具体的な生活道具が多く、韓国史の予備知識がなくても見やすいほうです。

「応答せよ1988」のあの路地

屋外の「7080 思い出の通り」は、1970〜80年代の街の商店街をそのまま再現した空間です。昔の喫茶店(タバン)や銭湯、文房具店やマンガ喫茶、写真館が並び、ドラマ「応答せよ1988」のような雰囲気を醸し出します。言葉のいらない体験空間なので、写真を撮りながらゆっくり歩くのに向いており、無料で入れます。