公演・展示
事前コンテキスト・カード·目安時間 3 min

チャーリー・プースはどんなミュージシャンなのか

YouTubeから始まったシンガーソングライター、初のスタジアム・ソウル公演

YouTubeから始まったシンガーソングライター

チャーリー・プース(Charlie Puth)は、アメリカ・ニュージャージー出身のシンガーソングライター兼プロデューサーです。幼い頃からピアノを弾き、高校ではジャズピアノを専攻していました。2009年に自身のYouTubeチャンネルへカバー動画を上げはじめ、2011年のオンライン歌唱コンテストで知られたのち、司会者エレン・デジェネレスの音楽レーベルと契約して名を上げました。その後バークリー音楽大学で音楽プロデュース・エンジニアリングを専攻し、2013年に卒業しています。自ら曲を書き、アレンジし、レコーディングまで手がけるミュージシャンです。

どこかで聴いたあの曲たち

代表曲に、ウィズ・カリファの「See You Again」があります。チャーリー・プースが共同作曲・プロデュースし、歌唱でも参加した曲で、アメリカのビルボード・シングルチャートで1位になりました。ほかにも「Attention」や、セレーナ・ゴメスと組んだ「We Don't Talk Anymore」といった曲が広く知られています。彼は音を聴いてすぐに言い当てる絶対音感を持つことで知られ、スタジオで細かく音を作り込むプロデューサーとしての一面が、彼のポップ・サウンドをかたちづくっています。英語の歌詞でサビが明快なポップコンサートなので、言葉の壁はほとんどありません。

今回の公演で知っておくとよいこと

今回の公演は、4枚目のスタジオ・アルバムを掲げた「Whatever's Clever! World Tour」のソウル公演であり、彼にとって初のスタジアム規模のソウル公演です。2026年10月11日、高陽(コヤン)総合運動場で開かれます。会場はソウルではなく京畿道・高陽で、ソウル都心からは少し離れています。予約はNOLチケットで行い、プロモーターのライブ・ネイション(Live Nation)が英語でも案内を出しているため、外国人の観客も情報を確認しやすくなっています。観覧年齢は満12歳以上です。